Chap-0. 作業概要(ブログ風)

 ウェブサイトを始めて22年を超えました。こんなに続くとは思ってなかったので、構成とか全然考えずにスタートしています。このため、本ウェブサイトの各チャプタは上から順に書いています。基本的に下ほど新しい。
ただし、時点修正をやると下より上のチャプタが新しくなることもあります。
なおかつ、時点修正を特にしないチャプタも存在しています。
つまり、どこが新しくてどこが古いのかわかりにくい構成になっています。書いている本人すらわからなくなっています(笑)。
これでは駄目だと思って、この「作業概要(ブログ風)」ってのを作りました。基本的にブログ風、つまりこのチャプタは上ほど新しいです。
その時書き込んだ概要を更新履歴よりは詳しく、わかりやすく書きます。書くつもり、笑。
実際の記述内容は、各チャプタを見ていただく、そんなやり方です。さて、この章が有効に機能するかどうか??





2024-05-15、Chap-15. Guile と C言語の連携を若干修正
 *Guile を組み込んで Cプログラムをコンパイル(make)するときに多数のオプションスイッチをつけなくても良いようにします。既存のソフトウェアを改変するときにはそのほうが楽です。


 冬のシーズンが終了しました。暖冬と言われていた割には楽しめました。それなりに良かったです。マアマア。
冬シーズンが終了すると、家の周りは緑の葉っぱで覆われます。例年より葉っぱの茂るのが一週間くらい早い印象です。4月後半はまだ木々が幹と枝だけ、周りがスカスカに見えました。今は葉っぱで覆われているので見づらくなりました。夜は、見る方向によっては正真正銘の真っ暗です。隣家の明かりは全然見えません。
暗闇の中で生きています。別に人生が暗いとか、そういう意味ではありません、笑。



2023-12-31、Chap-30-2. RedHat クローンで mozc を使う、の改定
 *Chap-30-2. RedHat クローンでコンパイルして ibus-mozc を使います。flatpak 版の mozc は調子が悪くなったようです。


 状況変化があって過去に書いたことと話が違ってくることは割合とあります。そんな時は少しだけ焦ります。
何とか対応しなくては! という気持ちに少しだけなります。たいていは気持ちだけ。
今回は気持ちに実行動がついていけました。毎回ついていけるかどうかは、分かりません。気ままにやってるだけだし、笑。



2023-11-18、Chap-34. slackware-current のこと等
 *Chap-26. ローリングリリースモデルをギークっぽくいじり回すことについて。それ、まずいかもしれません。その視点で全般にニュアンス訂正。
 *Chap-34. Slackware のチャプター。再び current で salix のソフトを動かしてみました。しかし長期運用は無理そうです。ローリングリリース系の問題点。

注:
 Chap-34. Sec-23. Sec-24. に書いています。ローリングリリース系ディストリを UNIX ギークっぽく使うのは無理がありそうです。
これまでお試しトピックを UNIX ギーク風の視点で書いてきましたが、視点が本末転倒でした、汗、反省。
このためインストール記事が中心の Arch を除き、他のローリングリリース系ディストリのお試し記事は、今後は書く際のポイントや視点を変えようと思います。恐縮です。


 今は落ち葉が大量に降ってくる時期の終盤です。
もちろん片付けません。 落ち葉は無限にあると言っても良い状況だし、そもそも落ち葉はゴミじゃないし。
春になって雪が溶けたら下から黒くなった落ち葉が出てきます。土に還ろうとしている。自然循環の中に落ち葉が存在していて、次の世代の栄養になります。それが自然の営みなので抵抗する気はありません。
右の落ち葉を左に持っていったり、左の落ち葉を右に持っていったり、邪魔になったら場所替えするだけ。自然のなすがままです、笑。



2023-11-10、Chap-33. 「Arch Linux のお試し」の一部修正など
 *Chap-6. Sec-1-4. スパム対策したメルサバの運用状況。思ったより調子良く運用出来ています。
 *Chap-27. Sec-7. ibus-mozc のコンパイル。Clear Linux でコンパイルできました。その様子を追記。
 *Chap-33. Arch のチャプタの一部修正です。ほんの少しだけ。
 *Chap-34. Slackware のチャプター。current に無理やり移植した slapt-get や flatpak が調子悪くなったので Slackware-15.0 に書き直しました。こっちは大丈夫そうです。

 以下、この夏シーズンにお試しをやらなかったディストリ達、やらなかった理由(言い訳)です。
 *SUSE、GeckoーーーSUSE は RedHat のクローン系に参加した模様です。その一方で Slowroll とかやりだして、どこに進もうとしているのか良く分かりません。
           そんなこんなで、様子見します。
 *AlmaLinux、Fedoraーーおおもとの RedHat が排他性を強めているので先行き不透明。Fedora を含めてお試しする気になれません。おすすめも出来ません。
 *ClearLinuxーーー安定しません。インストールもうまく行ったり行かなかったりです。うちの機器類と相性が悪いです。
          2023 はお試しをやらずに ibus-mozc のコンパイルだけやりました。


 10月下旬から11月初め頃は森の中を散歩していると紅葉が見事です。柄にもなくすごく綺麗だと感じます。
柄にもなく「人生って良いなあ・・・」なんて思ったりします。オッサン、オジン、ジジイの類には似合わない感覚です。
恥ずかしくて人前では言えないので、こっそりウェブサイトに書きます、笑。



2023-10-20、Chap-27.日本語入力システムのところ、ibus-mozc のコンパイル関連など
 *Chap-27. Sec-7. ibus-mozc のコンパイルがまた出来るようになっていました。全然気がつきませんでした。Sec-7. は全面書き直し。fcitx5-mozc の Sec-8. は削除です。どっちかあれば良いんだし。
 (面倒なのでやらなかっただけですが・・・笑)
 *Chap-28. EndeavourOS のところ、時点修正ですが書き加えたことはほとんどありません。良い意味で変わりないです。
 *その他、少しだけ時点修正など。


 気候は足踏み状態が続きます。いまいち寒くならない。木々が色づくのもちょいとスピードダウンしています。
とりあえず、まずは枯れ葉に埋もれて暮らす日々が来て欲しい。それが来ないと次の段階の冬もありません。
待つ以外に手がありませんが走り込みとかトレーニングはコツコツ続けています、笑。



2023-10-02、スパムメールの実態把握
 *Chap-6. Sec-1. Spam メールの実態把握について。スパムメールの送信の仕方について調べてみました。いわゆる実態調査です。対策についてもちょこっと触れてます。Sec-1. は全面改定です。
 *その他、少しだけ時点修正など。


 10月です。やっと・・笑。
木々が色づいてきて「例年より二週間くらい遅いなあ・・・」なんて思いました。しかし、よくよく考えたら例年はいつ頃どんなふうに色づいてるかデータも何も無かった。テキトーにそう思ってるだけ。「二週間くらい遅い」という思い込みが頭の中に刷り込まれた状態で季節を認識している、笑。
季節認識なら思い込みでもなんとかなりますが、コンピュータ趣味やスポーツは思い込みではうまく行きません。正しい認識、正しい動き方が必要なようです。
だから楽だと言えます。だから大変だとも言えます、笑。



2023-09-09 、Devuan のお試し他
 *Chap-14. Devuan のチャプタ。5.0 にあわせて時点修正。今回は Xfce でやっています。すべて良好でした。記述内容は前とあまり変わっていません。
 *Chap-36. Debian、Ubuntu 系のローリングリリース版について概観を書いています。お試しではなく概観を気ままに書いているだけの新チャプタです。基本的に Chap-26-2 の視点で見ています。
 *その他、ところどころ若干の時点修正。


 9月になって朝晩が少しだけ涼しくなってきました。やっと例年のお盆過ぎの感じです。
春に例年より桜が2週間早く咲き、雪解けも2週間早かったです。なので秋の始まりも2週間早ければ良いのですが、逆に2週間遅いです。
計算があいません、笑。



2023-08-16 、ArcoLinux のお試し、他
 *Chap-21. ArcoLinux のチャプタ。時点修正程度。今回は Xfce でやっています。flatpak の一部がおかしかったですが、それ以外はすべて良好でした。
 *その他、ところどころ若干の時点修正。


 2023-08 上旬になって CPU のハードウェアレベルにおけるセキュリティ問題がまた発見されたらしいです。Spectre-meltdown とは別のヤツ。
ほぼすべての intel 製品 (downfall)。 ZEN3 と ZEN4 の AMD CPU (inception)。
幸いうちのサーバルームはすべて ZEN+ (ZEN、ZEN+、ZEN2、ZEN3、ZEN4 と推移していくうちの ZEN+世代)です。なんとか難をのがれたようです。ホッ
しかしリビングで使うノートが AMD-ryzen5-5625U で、多分 ZEN3 です、汗。
また、緩和用の修正版マイクロコードを入れることになりそう。Spectre-meltdown のときは約20%の速度低下でした。今回はどれくらい低下するやら。
トホホですが笑ってやり過ごします。立秋も過ぎてもうすぐ処暑だし、笑。
補足:downfall は第6世代(含む)から第11世代(含む)までの intel CPU だそうです。



2023-07-27 またノートパソコン壊しちゃいました、他
 *Chap-9 Sec-11. ノートパソコンの新調。いささか扱いが荒かった。自業自得。新調やむなしです、汗。
 *その他、ところどころ若干の時点修正あり。


 ふと気がついたらすっかり毛虫シーズンは終わっています。かわりに最近はクマの活動がやたら活発で、役所からのメールで出没情報を頻繁に見ます。毎日何件かありますね、笑。
とうとう自分の定期散歩コースにも出るようになったみたいです。
遠まきにライブで野生のクマを見たい気はします。が、間近で見るのは嫌です。みんながみんな温厚なクマばっかりじゃないだろうし・・・中には敵対心むき出しのヤツもいるだろうし・・・・
仮にいきなり遭遇するとしたら、なるべく穏便・温厚なヤツとかおっとりしたヤツが良いです、笑。



2023-07-07 MX-Linux のお試し他
 *Chap-17. MX のお試し。MX-23-beta2 を使いました。実は書くことはあまりありません。ほぼ従来どおりで調子良いです。
 *その他、ところどころ若干の時点修正あり。


 7月に入りました。梅雨が続きます。太平洋ベルト地帯だと梅雨時は蒸し暑くエアコン必須でしょう。
ここでは今頃でも涼しくてクーラーの除湿機能が使えないこともあります。除湿オンにすると寒い! 全般的には涼しくて良いところですが梅雨時と秋雨前線の頃は湿度調節にちょい苦労します。
暑さにも寒さにも弱くて、しかも湿度にこだわるタイプです、笑。



2023-06-22 日本語関連の状況等およびSlackware に多少ソフトウェアを追加インストールした件
 *複数のチャプタ・セクションで mozc 関連の記述を追加・修正。mozc のコード公開が停止した関係です。記述内容はどうってことない話ばかりです。
 *Chap-34.Sec-15.Slackware の Windows っぽく使うところでソフトウェアを追加インストールしたこと。sylpheed、brasero、google-chrome について。


 サーバやネット管理、プログラミング等には Debian-stable がトップだと考えています。ただし、サーバルームのデスクトップ利用機にはローリングリリース(RR)を使うのが現時点のマイブームです。何度もインストールしなくて良いし、ほぼ最新パッケージが使えるし・・・そのはずだし。
しかし色々といじりまわし続けていくうちにグチャグチャになって再インストールを余儀なくされたりします、笑。
RR なので何度もインストールしなくて済むと考えていて実際には繰り返しクリーンインストールするなど、実に矛盾しています。Linux あるあるです。
人の世は意図したとおりには行かないという意味で、人生あるあるでもあります、笑



2023-06-12 Debian 関連。unstable と testing-version 関連話題
 *Chap-13.Sec-1. から Sec-5. Debian-12-bookworm ISO を使って unstable 版の新規インストール。unstable 版及び testing 版のセキュリティ対策についての私見。
 *Chap-26. それに関連して少し訂正。その他。


 3月・4月が暖かかったわりに5月から今頃にかけて存外と涼しいです。寒いとも言えます。そもそも標高のある盆地なので寒暖差が激しいし。
エアコンで冷房したかと思ったら翌日は暖房がほしくなったりして、何をやってるんだか訳がわかりません。
寒さに弱い軟弱者という見方もあります。冬が好きだからと言って寒さに強いわけではありません、笑。



2023-05-20 Debian 関連及び カーネル関連の話題
 *Chap-6. 最新カーネルとLTSカーネルの最近の不具合の様子。カーネルの選択可能なディストリについて。
 *Chap-13.Debian について unstable 版の新規インストール、testing 版の新規インストール及び第三者製の LTS カーネルの利用について


 毛虫が出る時期です。高木からブラリとぶら下がってるヤツら。幸いイラガとか強烈なヤツはごくたまに散歩道で出会うだけ。ほどんどはマイマイガの毛虫ばかり、特に自宅の庭ではマイマイガしか見かけません。
マイマイガの毛虫って刺されてかぶれる人とかぶれない人がいるらしいです。刺されたことが無いので自分がどちらのタイプなのか知りません。生活ゾーンが樹林帯なので散歩道にも庭にも、結構な頻度で毛虫が出ます。歩いていて突然眼の前にぶら下がってるヤツを見つけると一瞬うろたえます、おお、おっとっと。
それでも今まで刺されたことが無いのは幸運なんだと思います。さて、今年も刺されずに無事に毛虫シーズンを乗り切れるかどうか、笑。



2023-05-01 冬の間にちょっと書いたこと
 ミス訂正やら追加の書き足しやら、冬の間に少しだけ書いたことのメモ
*Chap-34. Slackware で更新がうまく行かないときに gpg を更新すること
*Chap-27. mozc について自前でコンパイルできなくなっている件について
*Chap-35. Clear Linux で更新がうまくいかないとき、LTSカーネルにしておいてから更新するとうまくいく件について
*などなど


 冬のシーズンが早めに終わりました。ガクッ
桜の開花が二週間早かったので「やばいなあ」と思っていたら、融雪も概ね二週間早かったです。
自然が相手のことなので何ともなりません。達観するだけ。悟りの境地です、笑



2022-11-15 ibus-mozc、fcitx5-mozc の設定やコンパイル他
 *Chap-27. Sec-7. 及び Sec-8. に ibus-mozc、fcitx5-mozc のことをアップしました。設定及びコンパイルについて。
 *Chap-34. Sec-12. mozc 関連で Slackware のところ、一部修正
 *Chap-35. Sec-2. 他 mozc 関連でClear Linux のところを一部修正他。他に時点修正。
 *その他関係箇所


 周囲は広葉樹多めの森林です。夏はしっかり茂って夜は真っ暗。人の気配無し。
11月後半になると葉が猛烈に落ちてスッカスカになります。100mくらい離れた家屋の明かりでも見えるようになります。人の気配を少し感じます。
おかげで落ち葉がものすごいです。森林は北アルプスまでつながっているので、樹木も落ち葉も無限にあります。掃いても掃いてもキリがないので掃きません。なので堆積しているところは吹き溜まりだと30cmくらいあります。埋もれた人生です・・・・葉っぱのことです、笑。



2022-10-31 Clear Linux の試用他
 *Chap-35. に Clear Linux のことをアップしました。割合と調子良いです。OS の組み立てが独特です。
  日本語関係で ibus_mozc や fcitx5_mozc をコンパイルする必要がありました。今回は ibus_mozc 分だけ記述しました。
 *Chap-7. フリーソフトウェア系のコンパイル。Clear Linux のことを追加。
 *Chap-27. Sec-7. 日本語入力システムのところに、コンパイルした ibus_mozc のことを追加記入です。ibus_mozc アップしました。
 *その他関係箇所


 時々、早朝の外気温が零度近くまで下がります。寒いです。人生が寒いとか、そういう意味じゃないです。笑。
我が家の軒下で測定したコースレコードはマイナス18度です。結構迫力のある寒さです。
起きてすぐのリビングは寒いのでエアコンを早朝タイマーで入れます。そんな時期になりました。ブルッ
真冬になったら24時間運転のインターネットサーバも保温が必要になります。その対策をやるのは年明け以降でしょう。



2022-10-14 Slackware の試用を追加
 *Chap-34. に Slackware のことを追加しました。flatpak を使えるようにして日本語入力に fcitx5-mozc を使います。
  vlc、libreoffice、evolution も使えるようになります。いまのところ良い感じです。
 *Chap-7. 各種フリーソフトウェアのコンパイル・インストールについて Slackware のことを追加記入です。
 *Chap-26. もその関係で少し追加。


 最近、ちょいちょい「amazon prime の支払いが停止しています」ってメールが来ます。お分かりのように、不安を煽るタイトルのメールは100%マルウェアです、笑。
しかし困ったことに「あ、マルウェアだ、面白そうだ」ってつい開きたくなります。もちろん来るのは HTML 形式。ワルはそれしか使いませんね。自分のメーラが HTML 形式を開かないことをいいことに怖いもの見たさで見てしまいます。
 基本的にロシアのモスクワ近辺からです。ウクライナ問題以降に増えてる気がします。
普通、マルウェアって乗っ取られたマシンにロボットを組み込んで送ってるので、SMTP会話をやらせれば90%くらいはその段階で停止します。だけどロシアからくるロボット(と思われるヤツ)は SMTP 会話をやった上でマルウェアを送りつけてきます。あなどれません、笑。



2022-10-04 Salix の試用
 *Chap-34. Salix のお試しです。Slackware 派生。マイナーの割にかなり良い出来栄えです。
 *Chap-7. 各種フリーソフトウェアのコンパイル・インストールについて、Salix のことを追加記入です。
 *Chap-17. MXLinux についてはこの夏シーズンはチャプタ更新ありません。メジャーバージョンアップしてないので。
 *Chap-18. antiX についてもこの夏シーズンはチャプタ更新ありません。去年もやや雑な出来栄えでしたが、今年はインストールすら失敗します。


 毎年のことながら徐々に庭の木々が色づき始めて、テンデンバラバラです。どんどん勝手に色づくヤツ。何時までたっても知らん顔して緑色のまま平然としてるヤツ。
みんな「世間の風潮にあわせよう・・」とか「流れや空気を読んで・・」とか考えてない。周囲なんて気にしないでやりたい様にやってるだけ。
でもテキトーにやっているように見えて、実は生き残るのにもっとも合理的な戦略、笑。



2022-09-16 Almalinux で mozc を使う
 *Chap-30-2. Almalinux で mozc を使ってみます。flatpak 版とか自前でコンパイルとか。本来は Chap-30. へ追記すべきですが書くボリュームが多いので別チャプタにしました。マアマアでした。
 *Chap-16. 及び Chap-basic-1. セキュリティ関係のことを少し補足。Spectre、Meltdown、IoT 関係のことです。


 今回はちょっとだけ PC-UNIX room らしいトピックになりました。このところディストロ・ウォッチャーぶりを発揮していました。
そのうち PC-UNIX room から Distro Watcher room に名前を変えようかと思っています(嘘です、笑)。
 4 回目のワクチン接種をやりました。1から2、3となるに従って副反応が弱くなり楽でした。が、今回はちょっとキツかったです、汗。
翌日になって頭痛と節々の痛みがあり、概ね摂取後30時間かそれ以上続きました。ワクチン接種で頭痛は初めてです。いやはや。
痛い思いをしたんだから効いて欲しいです、笑。
補足:完全に頭痛が無くなるまで 70 時間くらいかかりました、汗、汗。



2022-09-01 Devuan のお試し
 *Chap-14. Devuan 4.0.0 の試用。地道に少し変わって良くなっています。それと GNOME が割合と良い感じに動いたりします。
 *Chap-21. Manjaro のことを少しだけ追記。新しいディスプレイなら発色の問題は無かったです。
 *Chap-26. ちょびっと時点修正。


 ようやく9月です。
 例年のことですが5月と6月は普通の長さに感じます。一日が24時間、笑。
なぜか7月と8月は一日が30時間以上あるように感じます。9月と10月は例年は普通に感じます。
今年はどうでしょうか。



2022-08-13 Arch Linux のお試し
 *Chap-33. Arch Linux の試用。内容はお試しよりもインストール記事が中心です。
 *Chap-21. Manjaro のことを少しだけ追記。セキュリティのこと。発色のこと。我が家特有のマシン事情でしょう。
 *Chap-26. ちょびっと時点修正。


 立秋が過ぎてやっとお盆です。このあたりはお盆を過ぎると朝晩が涼しくなります。時に寒く感じることもあります。
オフシーズンは6ヶ月半あります。長いオフシーズンですが、後数日すれば折返し地点を通過です、笑。
 ところで、今年は全国的にクマの目撃情報が多い。その一方で例年よりもマイマイガの毛虫が多かった。そういう年は秋のどんぐり等の収穫が良くないらしいです。里に出てくるクマが秋になって激増するかもしれないので、気をつけましょう、笑・・・ってはいけない、汗。



2022-07-26 EndeavourOS のお試し
 *Chap-28. EndeavourOS の試用。firewalld が標準装備になったためにネットワーク経由のスキャナが動かなくて、少し焦りました。


 大暑が過ぎました。もう山に行く気はしません。平日に里山に行くと、まれに一日中一人っきりのこともあります。
登山道入口の駐車場に朝着くと私一台だけ。登っても頂上で一人っきり。下山してきても駐車場はやっぱり一台だけ、笑。
半径 3km とか 5km くらいの山中で一人っきりってことです。近くにいるのはクマだけとか。
そんな状況で熱中症でひっくり返ったらやっかいです。多分クマは助けてくれないだろうから死にますね、汗。
なので、次に山に行くのはお盆を過ぎてからです。熱中症のリスクが下がってから。
それまではアマゾンプライムやスポーツ系動画配信などに相手をしてもらいます。時々映画も行きます、笑。



2022-07-10 ArcoLinux のお試し
 *Chap-21. ArcoLinux の試用。Manjaro はお試しが出来ませんでした。無念・・
 *その他、ちょいちょい。


 チョンボでした。
*5月と6月は二台のサーバを入れ替わりで運転しました。
*複数のディストリを試してサーバ運転しました。
*ちょうど6月はSSL証明書の更新時期で、ちゃんと更新をやり新しい証明書を入手しました。要するに電子データです。
*入れ替わりでいろいろやるとき、ある一台に新しい証明書をインストールせず古いのを入れちゃいました。
*結果、そのサーバは7月Ⅰ日からSSLが無効になってアクセス不能となっていました。
*7月7日夕方にそのことに気がつきました、汗と笑。
既に新しい証明書をインストールしてあるので、今は普通にアクセス出来ると思います。いやはや。



2022-06-20 AlmaLinux のお試し他
 *Chap-30. ALmaLinux の試用。Ver9 に上がって軽くお試しです。8 と少しだけ違います。違うと言うより初期の版に有りがちなこと。
 *Chap-7. AlmaLinux の件に関連してちょっとだけ書きたし。また、すっきりまとめ直しました。(のつもり、笑)
 *その他、ちょいちょい。


 ようやく屋外で条件によってはマスク未着用になりました。でもまだ屋内とか人と接触する場ではマスク着用です。
一体いつになったらコロナ以前の状態にもどるんでしょう?
つまり「屋内でも屋外でもマスク未着用が普通」の状態に戻る時期です。
医療関係の人とそんな話をしたら「それは、風邪と同等になったらでしょう。つまり、薬局で市販薬を買って飲む程度でほとんどの人が回復するようになったらでしょう」って言ってました。
いや、それって少なくとも五年とか十年かかりそう、 汗、汗



2022-05-30 パソコンの温度管理その2 他
 *Chap-9. Sec-10. パソコンの温度管理(寒冷対策)の追加です。簡易のサーモスタットをつけてみました。マアマアです。
 *Chap-13. Debian 11.3 のお試し。書くことは何もなかったです。基本的に11RC2のときと同じ。
 *Chap-7. Sec-6. SUSE(tw)でpostfixをコンパイルするときに、コンパイルオプションが要らなくなっていた件。
  気がつかなかったです。とっくに治っていたのかもしれません、笑。
 *Chap-19. Sec-3. IPアドレスの設定に関して、Ubuntuサーバ 22.04 での設定。
  これも書き足すほどのことではないですがチョイ修正です。


 久しぶりの追記なので、あまりしっかり書かずに簡単に済ませました。
冬が終わり夏となってしまいました。ちなみに私の冬は11月終わりからゴールデンウィーク終了まで。
5月の6か7日くらいが立夏なのでそれ以降は夏です。すなわち一年を冬〜夏〜秋。次の一年がまた冬〜夏〜秋。ずっとこのサイクル繰り返し。一年を三つのシーズンで過ごしていて春のない人生です。
「春がない」というところに別段深い意味は込めていません、笑。



2021-11-05 MXLinux のお試し他
 *MXLinuxが21になったのでお試しします。前回は無理やり GNOME を入れました。今回は真面目に Xfce です。
 *Chap-32.に mDNS のセキュリティについて少しだけ補足しました。


 食事管理には気をつけています。食べすぎ注意。なのに秋が深まって体重が1kgくらい増加しました。熊も冬になると冬眠のために太るそうです。人間は冬眠しないけど太りますね。
でも冬のシーズンに入ると運動量が増えるので少し贅肉が落ちます。なのでこの時期の1kg増加なら気にならないです、笑。
後二日したら立冬です。暦の上では冬に突入します。11月中旬にスタッドレスに履き替えます。



2021-10-08 今回はほんのすこしの修正です。
 *Fedora を再度試しました。34 spins Xfce です。あまり変化はなく、書くことは少ないです。
 *インターネットサーバなら AlmaLinux、Debian-stable、Ubuntu-server に限定したほうが良いと強く思うようになりました。
  その関係で全体のニュアンスを調整しました。内容の変化は無いです。単にニュアンス変更。
 *Kali、Parrot のチャプタ(Chap-23. )を閉鎖しました。


 2021-09-18 付でプリンタのチャプタを起こしました。プリンタ関連のセキュリティについては、今も驚いています。
なぜ今まで話題になってこなかったのか、不思議な気がします。
私は、出典根拠の記述を真面目に受け止めて、全部のマシンに対策を講じました。実際のところ、LAN 内では脅威はないですけど・・・。
 唐突に話が変わりますが、ようやく10月になりました。もうちょっと、笑。



2021-09-18 今回はプリンターの設定に関する事柄と、Gecko の日本語設定について。
 *プリンタ設定の話を一つのチャプタにまとめました。Chap-32. です。一箇所にまとめたほうが、管理が楽そうです。
 *その関係で、各ディストリのプリンタに関する部分を Chap-32. に誘導するように修正しました。
 *一応、大方のディストリのプリンタ設定について、再度試してみました。わずか一二年程度で結構変化があります。
 *EndeavourOS についてはプリンタ設定が大きく変わっていたので、書き直しました。Chap-28.
 *Gecko (RR) で一年くらい前に試したときはロケール設定の部分が具合が悪かったのですが、今回は改善されていました。Chap-29.


 もとはプログラムとかネットワーク、セキュリティ関係の話題が多かったのですが、最近、自分がディストロ・ウォッチャになってるのに気がつきます。そんな話題ばっかりです、笑。
いろいろなディストリについて評価記事を書いているサイトを結構見かけますが、皆さん、たいてい年度ごとにやってる。
あるいはバージョンごとにチェックしてる。
最初のうちは、「皆さんマメにやってるなあ〜」なんて感心してました。
最近、なぜ皆さんが年度ごと、バージョンごとに書くのか理解できるようになりました。短期間でも、状況が変わっちゃう。
今更引くに引けないし「え、いやあ・・参ったな・・・」とか言って汗かています、笑。



2021-08-31 今回は Manjaro、ArcoLinux EndeavourOS のチャプタの書き直しです。
 *Manjaro については、CUI サーバへのインストールができなくなったとか、チョコットの時点修正とか、そんな感じです。
 *ArcoLinux については、ほとんど時点修正等なしです。
 *EndeavourOS については、CUI サーバへのインストールが出来るようになっていることと、多少の時点修正です。
 *Arch系の3つのディストリ(Manjaro ArcoLinux EndeavourOS)の GNOME で fcitx-mozc を動かす方法を追記しました。


 いまいちの天候が続きます。このまま行くと、やがて秋雨前線とかいうヤツが始まっちまいそうです。
アウトドア系は天候が大事なので、なかなか出かけられません。PC が趣味の一つに入っていて良かったと思います。
 ワクチン接種がすんで一ヶ月です。効くのか、大した効果がないのか、よく分かりません。ま、多少は期待できるでしょうが・・。
ワクチンよりも、トレーニングをするとか健康管理を徹底するとか用心深く行動するとか、そっちが大事でしょうね。
冬を待つ期間が半分以上終わりました。もう冬も近いし、真面目にやります、笑。



2021-08-13 今回は Devuan MXLinux antiX の3つのお試しの書き直しです。関連で Chap-19. も少し直しています。
 最近はディストリを眺める時、Chap-26.とChap-26-2.にまとめたような視点で見ています。
その視点で以前書いたものを見直すと、ニュアンスについていろいろ修正が必要です。
また、2年ほど経過していると時点修正も必要です。
 *Devuan、antiX (Chap-14. Cha-18.)は上記のとおり、ニュアンス修正及び時点修正のための書き直しです。
 *MXLinux (Chap-17.)は、上記に書いた事柄に加えて「非力な CPU のマシンなら GNOME を使いたい、MXLinuxでやってみよう」という書き直しです。いろいろ問題はありますが、かろうじて使えます。
 *Chap-19. は Devuan の wicd に関連して、wicd のセクションに追加補足しました。



 いつも、どうでも良いようなことをこの青字の所に書いています。今回は、いつもよりちょっとだけ有意義なことを書きます。
コロナの予防摂取をやりました。2回やりました。その関係の報告です、笑。
*一回目
 接種後3時間ほどして接種部(左肩)に痛み。その晩は左を下にして寝られなかったです。イテテ。
24時間ほど経過して痛みが和らぎました。が、まだ痛みは残りました。72時間経過して完全に痛みが消えました。
*二回目
 接種後3時間ほどして痛みだしたのは一回目と同じ。ただし痛みは強くなかった。当日晩も普通に寝られました。
約72時間経過後に痛みがなくなりました。
一回目、二回目とも、その他の副作用(発熱。嘔吐感。倦怠感・・など)は一切ありませんでした。二回目より一回目の方が副作用(痛み)が強かったです。
とりあえずこんな所です。変わらず元気です。
唐突ですが、立秋を過ぎました。暦の上では秋です、嬉。



2021-07-26 今回は以下の3つのチャプタについて、時点修正を含めて全面書き直しです。
 *Chap-11.は2016年夏に Ubuntu を使って脱 MS を図ったチャプタです。5年経過して古くなってるし、一部表現不適切なところも散見されたので、多少の時点修正を含めて全面書き直しです。
 *Chap-13.は一番気に入っている Debian の記事です。ここ3年くらい多くのディストリを眺めながら、自分の考え方が徐々に固まってきた気がします。そう思って(今の考え方で)見返すと書き直したほうが良い部分が多くあります。それで Debian 11 RC2 対応を含めて全面書き直しです。書き直したのは、主に印象とか評価の部分です。事実の記述については、特に変更ありません。
 *Chap-19.はネットワークまわりの管理の仕方をディストリごとに区分して書いていました。しかし、見直してみると、管理の手法の違いごとに書いたほうがスッキリすると思います。それで全面的に書き直しました。このチャプタは時点修正や内容変更は特にありません。どちらかと言うと、分類方法を変えただけです。

このウェブサイトは、レイアウトの全体設計が無いので見にくいサイトだと思います。恐縮です。
今後とも、読みやすく見やすいものにするための微修正を続けていくつもりです。少しずつ・・・です。
なお、今回の書き直しについては、古いチャプタも残して見られるようにしています。別に、見なくても良いですが、笑。


 梅雨が明けて暑くなってきました。今が暑さの最盛期です。ここは山の中、標高800mくらいの冷涼なところですが、それに慣れてしまうと28度Cでも暑さが体にこたえます。太平洋岸にいた頃は40度C近くでも我慢して働いていたのですが、今ではそれが信じられません。
人間、イージーな「ゆるい環境」にはすぐ順応します。軟弱になるのは、あっという間です、笑。



2021-07-12 今回は小さなネタの寄せ集めです。
 *「Chap-basic-1.ネットワーク構築」を少々見直しました。このチャプタは2001年に書いて、2016年に見直しています。今回、2021年バージョンに時点修正しました。少しの修正でした。つまり、2016年から2021年の間には機器類などがそれほど変わっていない、進歩してないってことになります。ちょっと寂しい。
 *SUSEとGeckoのvlcで市販DVDを再生します。Flatpakを利用したら簡単ですが、敢えてディストリオリジナルのvlcを使い、codec を追加インストールして、市販DVDが再生できるようにします。書き込んだのは Chap-24. Chap-29. です。
 *EndeavourOS に追加でフォントをインストールします。オリジナルのままではX端末やFirefoxが見づらい。きれいじゃないです。やったのは、かなり前にSlackwareに追加でフォントを入れたときのやり方です。IPAフォントを利用しました。多分、フリーのフォントです。書き込んだのは Chap-28. です。
 *自分でコンパイルした sylpheed を Xfce でランチャーに登録します。Alma、CentOS、SUSE(tw)、Gecko(rr)等対象。書いたのはChap-30. です。残念ながら GNOME ではやり方が分からないです。


 正直に書きますと、今回の更新日付は20年の節目を狙いました。
 話は変わって、7月2日公開の映画を頭の中を中学生に巻き戻して鑑賞してきました。感想は・・・省略です。
映画館から出てくるとき、口から青い炎を噴射したりしません。そこまで感情移入はしていないです(笑)。



2021-06-18
 *Flatpak を使ってみました。きっかけはUbuntuのFirefoxで動画が視聴できず、ネット検索して見つけた記事。
どうやら、ディストリ標準のFirefoxでは動画視聴できないけど、Flatpakからインストールすると視聴できるらしい。
Ubuntuにあわせて、他にFirefoxで動画視聴できないディストリ(AlmaLinuxとSUSEーtumbleweed)でも、Flatpakを利用してみました。
 *また、Flatpakを利用してAlmaLinuxにVLCメディアプレイヤーをインストールし、市販DVDを再生してみました。
以上、書き込みはChap-31.です。またこの関係で、ほんのちょびっとだけ AlmaLinux、SUSE-tumbleweed のところも書き直しました。

 感染症のせいで延期となっていた映画が少しずつ公開されだしました。夏場は結構映画を見る方なので、延期続きは面白くなかったです。ようやく、という感じです。
映画を楽しむとき、うまく感情移入できるかとか、共感を覚えるかとか、そんなことを割合と重要視しています。もちろん、出来る映画もあるし、全然出来ない映画もあります。
実体験はしていませんが、健さんの映画が終わって映画館から出てくる人達はみんな肩で風切って歩いてたそうです。一つの理想的な楽しみ方だと思います(笑)。