Chap-9. ハードウェア関連の話題

Sec-1.2.5インチハードディスクのサーバ利用について
Sec-2.サーバの温度管理
Sec-3.SSD のサーバー利用
Sec-4.サーバーの電力消費について
Sec-5.Intel NUC を使う (2017-11)
Sec-6.キーボード寿命
Sec-7.Intel NUC が壊れた・・ (2019-08)

Sec-1.2.5インチハードディスクのサーバ利用について

 通常の2.5インチハードディスクを24時間運転のサーバに使ってみました。最初に150日ほど運転し、一旦止めてOSをFreeBSD 8.1に上げ、さらに500日ほど運転しました。そして、そこで壊れました。嗚呼!
友人にその話をして、「やっぱり2.5インチディスクはダメだね。約2年程度で壊れたよ」と言ったら笑われました。曰く「そもそも、サーバ用でない2.5インチを2年も24時間運転で使ったんだから、優秀なディスクだったんでしょ」ああ、そういうことかと納得しました。ちなみに使ったディスクはウエスタンデジタル社のWD3200BEVTというディスクです。ウエスタンデジタル社の名誉のために、再度言います。使ったディスクはサーバ用ではなく、ごく普通にノートパソコンなどに使うディスクです。念のため。
(2013年3月以前)なお、サーバのある部屋の室温は、夏場でも28度以下になるように管理しています。
(2014年8月以降)なお、サーバは極端に冷やさないように、冬は保温しています。



Sec-2.サーバの温度管理

 2014年秋に全てのマシンのCPU とマザーボードを交換した。それまでTDP 95W のマシン(Phenom II X3 720)がLan 内マシン、TDP 65W のマシン(Athlon 8450E)が公開サーバだった。これをすべてTDP 35W のマシンにした。理由は簡単で、省電力であることと、過熱対策上有利と考えたからです。しかし、肝心なことを忘れていた。勘違いしていました。
これまでは、太平洋ベルト地帯の某都市にいた。夏になると都市部での気温が40度にも達する暑い街です。当然、サーバの温度管理とは夏の過熱対策のことになります。その感覚があったので、CPU を交換するときに無条件で(何も考えずに)低消費電力・低発熱のものにした。しかし2013年4月に転居した。いまの地区は冬の最低気温がマイナス15度にも達する一方で、夏の気温は28度を越えることがまず無い。こうなると、サーバの温度管理は過熱対策ではなく低温対策になってきます。試しに、どこかの部屋を1、2週程度暖房せずにほうっておくと、真冬には最低室温が零度以下にまで下がります。パソコンの動作保証温度は一般的に摂氏5度。だから室温は動作保証温度以下になる。そこでサーバの温度管理として、以下の対応を施した。

 実は、サーバルームに入るのは、私の場合5月のゴールデンウィーク明けから11月25日前後まで。それ以外の時期(つまり冬)は諸般の事情があって、ほとんどサーバルームに入らない。だから、普通に考えれば冬の間はサーバルームに暖房を入れることが無いのですが、上記に書いたことは「時として人がいなくてもサーバルームに暖房を効かせる」ということです。ただし、そんなことばかりやっていると灯油代が高くつく。だから、時として暖房ではなく電気アンカをサーバに抱かせて保温しようということです。
 肝心の結果について。現時点は2015年5月後半です。この相当な寒冷地で、上記の考え方で温度管理をしてひと冬過ごしたことになります。結果としては、サーバが誤作動することは無くて、無事に冬の間の24時間運転をこなすことが出来た。
 ただし、サーバは無事だったが、プリンタに問題が出ました。12月の中頃にプリンタを使おうとしたら、インクジェットプリンタの動作がおかしくなった。ペーパーがうまく送れなかったり、発色が不自然だったり、インクだれがあったり、何とも異常な動きとなりました。1日か2日に一度、2時間程度のFF温風ヒータ運転をしたのですが、ちょうどプリントする時は暖房後しばらく時間が経っていて、プリンタが冷えきっていたようです。このために動作不良となったらしい。恐るべし、低温の影響!
なお、現時点では、プリンタは普段自分がいる LDK に移動させて低温の影響を受けないようにしています。



Sec-3.SSD のサーバー利用

 2014年秋にサーバのディスクをSSD にしました。本当は、半年程度運転してから、その耐久性について書くつもりだった。しかし、上述のとおり冬の間は意図的に高発熱マシンをサーバとしたので、現時点ではまだSSD の耐久性について書くことが出来ない。これから夏の半年程度をSSD で頑張るつもりなので、2015年11月頃にこのことについて書くことにします。

2015年11月
SSD の信頼性については、既にインターネット上に各種あります。これらによると、SSD は十分に信頼できるようです。このため、私ごときがレポートするのは僭越ですので、何もレポートしませんが悪しからず(汗)なお、我が家のサーバのSSD は十分に快調に動き続けています。

2016年11月
依然として、SSDは快調です。今までのところ、何の問題もありません。今年の冬は始めて TDP 35W CPU と SSD で越冬してみます。さて、外気温マイナス 15 度まで下がる土地で、果たしてどうなるか?

2017年5月
SSDのサーバでひと冬を過ごしました。幸い、何の問題もなく越冬することができました。写真載せておきます。

サーバ用のマシンです。いわゆるブックタイプ。ケースは10年以上前のもの。電源は既に何年か前に交換すみ。SFX電源です。ブックタイプながらフルハイトのインターフェースカードが入るところが魅力。写真撮影のため床に置いていますが、いつもはPCラックの上に鎮座してます。

note-pc-1

こいつにアンカをのせたところ。普通の足用のアンカ。前は私の足を暖めていたけど、今はサーバを暖めています。CPU用の穴は塞がないようにしている。電力21Wのアンカ。

note-pc-2

さらに、バスタオルをサーバの上に載せる。

note-pc-3

こんな感じで、無事に越冬できました。(^^)
それにしても、前に住んでいたところでは「サーバを暖める」などとは、考えたことがなかった!

 


Sec-4.サーバーの電力消費について

 クランプメータを使って、公開サーバの消費電流を図ってみた。

 さすがに最近のインテルCPU は低消費電力です。ただし、これは力率を無視した実測定値です。




Sec-5.intel NUC を使う (Nov 2017)

 都合があって、パソコン関連のスペース縮小を図りました。このために intel NUC を利用します。
これまで外部公開に使っていた DMZ の PC1 と PC2 を ブック型から NUC にする。
そのために余剰となったブック型の PC を Lan 内のサーバ PC3 pc4(プログラム書いたり消したり、サーバソフトを試したり etc etc )にします。
結果として、タワー型の PC3 PC4 が余ります。これはマザーボード、CPU、メモリー等は保存し、ケースと ATX電源のみ2台分を処分しました。(チョトもったいないけど・・・)
狙いどおり、パソコン関連のスペースがかなり縮小できました。(^^)

mynetwork

これが新しい Lan 内のサーバ (PC3) です。5インチベイを開けると DAT72 ドライブが見えます。もう一台 (PC4) あって、そっちは5インチドライブは無し。
いずれも、DVDドライブは USB外部接続タイプにして、必要な都度、繋ぐことにしました。今時、DVDドライブなんて、滅多に使わない。

book-pc3

こっちが NUC です。どうってことないです。(NUC 6CAYH)
電気アンカの上に鎮座しています。真冬は電気アンカがサーバ保温します。外気温マイナス15度くらいまで下がる土地です。しばらく暖房しないと、室温も0度くらになります(汗)パソコンの動作保証温度外です。

NUC

NUC への Slackware インストールは別段これといって変わったことはありません。ごく普通です。
ただし、BIOS のOS選択を正確にやらないと、Linuxが立ち上がりませんでした。
いままでのマザーボードは、OS選択を適当にやっても、無事にPC-UNIXが立ち上がりましたが、NUCはOS選択をきちんとしないと、うまく作動しないみたいです。
下の図が、BIOSでOS選択をするところ。
boot --> boot configuration --> OS selection と来まして、LinuxかWindowsか選択する場面。チョイ(ものすごく?)見づらいですが、Linuxを選択しています(笑)
最初、ここをちゃんと選択していなかったために Linux が立ち上がらなくて、焦りました。(汗)いまは、NUCで無事にSlackwareが動いています。


screen

ここで、せっかくなので消費電力を測ってみます。以前はアンメータ(電流計)を使って.消費電力を出していました。でも、最近ワットモニターを買いました。こっちの方が便利です。値段も2500円程度。
先日は、水道の凍結防止帯が断線していないか、チェックしました。もちろん、パソコンの消費電力もチェック出来ます.重宝します。(^^)
下の写真がワットモニター。


watmoniter

で、その結果です。

外部用のPC1(PC2も同じ構成)

内部用のPC3 (bookタイプのPC)

内部用のPC4 (bookタイプのPC)

book タイプのPCは、SilverStone の300W SFX電源を使っていますが、この結果なら100Wか150Wくらいの電源で十分なようです。
また、NUCはさすがに凄く低消費電力です。ただし、消費電力を下げる目的で NUC を買ったわけじゃないですが・・・

さあ、これで今年の冬が無事に越せるかどうか??



2018.11追記
 SSDをディスクに使ったり、NUCを24時間運転のサーバに使ったり、徐々に試してきました。結論としては、いずれも問題なくサーバに利用できました。個人の宅サバってこともあると思います。なんせ、業務用のシビアな使い方ではないし・・・
とりあえず、我が家のSSD入りNUCは、無事に24時間運転のサーバとして、冬を越しました(^^)



Sec-6.キーボードに寿命がきた

 長く使っていたキーボードがダメになりました。打鍵してもキーが入ったり、入らなかったり、不安定。
おそらく15年以上使っています。PFUのHHK-Liteってキーボード。5000円弱で買いました。良いキーボードでした。
UNIX とか、Emacs を使う人が好むキーボード。Aの左に Ctrl キーがあるヤツです。Emacs ならキーボードの必要条件。
ただし、今時だとキーを入れ替えるツールとか、やり方が充実しているので、Ctrlキーの位置にはこだわる必要ありません。

 随分と長く使ったの全損です。新規調達を図ります。ついては、一度メカニカルキーを使ってみたかった。以前、都市部にいたころFilco のキーボードを操作してみたら、感触がすごく良かった。打鍵感が抜群でした。
早速、価格.com で検索。メカキーを値段順に並べてみます。自分はテンキーレスが好なので、その条件で見ていきます。
一番安いのは三千数百円。安い! でも聞いたことないメーカ。都市住まいじゃないので、ショップで打鍵感とか品質・感触を確かめることはできません。ネットでエイヤっと決めて買うだけです。一番安いのは不安だし、デザインも子供っぽいので止めました。二番目を見ると「あれ?聞いたことあるメーカだ」
オウルテックってメーカで、電源では評判の良いメーカです。国産のコンデンサーを使い良質な電源を作っています。うーんキーボードでは聞かないけど・・・ここなら安くでも大丈夫だろう・・・・と勝手に決めました。値段が七千円弱。他のメーカで名の通ってるところは軒並み1万円程度。ことに値が高いのだと二万円くらいします。

通販で注文したら、翌日には田舎住まいの私の元に届きます。(^^)
早速いじってみると、予想とおりしっかりした作りで、打鍵感も十分に良好です。まずは一安心。

 オウルテックの場合、CapsとCtrlはHHKとは違います。多用するCtrlキーは指をつりそうな左下。Aの左にもってくる必要があります。で、早速その設定。以下は Slackware でやります。
Capslock と Ctrl の入れ替えをネット検索するといっぱい出てきます。
このサイトがいろんなやり方が書いてあるので、参考になりました。著者さんありがとうございます。

https://lambdalisue.hatenablog.com/entry/2013/09/27/212118

 いろいろ書いてあるので、迷いますが、まずはコンソールで入れ替え。これは dumpkeys、loadkeys を使います。一発でうまく変わりました.

 次に、X11で入れ替え。これは /etc/X11/xorg.conf.d/ の中に設定ファイルを書き込むことにします。以下のように書き込めば、入れ替わるらしい。

Section "InputClass"
     Identifier          "Keyboard Setting"
     MatchIsKeyboard     "yes"
     Option              "XkbOptions" "ctrl:nocaps"
     Option              "XkbOptions" "ctrl:swapcaps"
EndSection

あれ、この記述、どこかで見たことがある。
実はインストール直後の Slackware の場合、コンソールは日本語キーボードになっていても、X11は日本語キーボードになっていません。従って、インストール直後に自分で設定変更します.
私は、下記のサイトを参考に日本語キーボードになるよう設定変更しました。(著者さん、ありがとうございます)

https://slackware.jp/configuration/x_window_configuration.html

このサイトを見て、以下のファイルを /etc/X11/xorg.conf.d/ に置きました。それで、X11 で日本語キーボードになります。

Section "InputClass"
        Identifier        "keyboard-all"
        MatchIsKeyboard   "on"
        MatchDevicePath   "/dev/input/event*"
        Driver            "evdev"
        Option            "XkbLayout" "jp"
        Option            "XkbModel" "jp106"
        Option            "XkbOptions" "terminate:ctrl_alt_bksp"
EndSection

二つを見比べると、結局のところ、同じ InputClass 設定ファイルです。なので、下の設定ファイルに、上の内容を書き足します。
一行 Option "XkbOptions" "ctrl:swapcaps" を加えます。下側の記述には Option が三つ並んでいるので、適当に挿入しました。で、うまく X11 でもcapslock と ctrl が入れ替わりました。(^^)
これでオウルテックのメカニカルキーボードが、カチカチと小気味よく使えるようになりました。




 やれやれと、ほっと一息ついたところで、余談。
あらためてオウルテックのキーボードをよくチェックしてみます。上から見ると以下の具合。

owlteck

Filco のは下記の感じ。

filco

さらに、エレコム社のは下記の感じ。

elecom

ロジクール社のキーボードは下記の感じ。

logicool

不思議なくらいどれも良く似ています。同じようなメカキーでレイアウトはほとんど同じ。わずかな違いはスペースバーの右側くらい。(^^)
これって、ようするに下請け会社はみな同じところを使ってる?
もちろん本当のところは分かりませんが、こんな風に見比べてみると、オウルテックのキーボードはとてもリーズナブルな製品に思えます。
ほぼ同一の製品、同じ品質の製品で、値が安い。つまり、買って良かった(^^)


ただし更に比べてみると、最初に「買わない」と決めた三千数百円のキーボードも全く同じ感じなんですよ(^^;;
ゲーム用を意識したみたいなデザインで見た目はイマイチですが、メカキーとしては同じものに見えます。

hermes

余談でした。



Sec-7.Intel NUC が壊れた・・・

 インターネットサーバとして24時間運転していた intel NUC の2台が壊れました。多分、両方とも壊れています、トホホ。

2台を交互に使っていました。1台で一ケ月か二ケ月運転したらもう1台に切り替えて、残った方は休ませる。そんな具合に、結構気を使って、大事に運転しました。
2017年の夏に買って2019年の夏に壊れたので、ちょうど二年の寿命でした。
故障時の状況としては、運転中の1台が突然止まったので mcelog を走らせたら、ハードウェアエラーだと言います。メッセージは以下の具合

mcelog: failed to prefill DIMM database from DMI data
mcelog: Family 6 Model 92 CPU: only decoding architectural errors
Hardware event. This is not a software error.
MCE 0
CPU 0 BANK 4 
ADDR fef13b00 
TIME 1565172344 Wed Aug  7 19:05:44 2019
MCG status:
MCi status:
Uncorrected error
MCi_ADDR register valid
Processor context corrupt
MCA: Internal unclassified error: 408
Running trigger `unknown-error-trigger'
STATUS a600000000020408 MCGSTATUS 0
MCGCAP c07 APICID 0 SOCKETID 0 
CPUID Vendor Intel Family 6 Model 92

 ようするに CPU0 の BANK4 が corrupt 、壊れてるってことらしい。しかも、ハードウェアエラーであって、ソフトウェアのエラーじゃないと書いてある。context corrupt だから、CPU 内部のメモリがやられてる様子。
壊れた1台を休ませて、もう1台に運転を切り替えます。
その後、インテルカスタマーサポートに電話して、マシンを交換してもらうことになりました。そこまでは、普通にやってました。

ところが、切り替えた方の1台も数日後におかしくなっちゃった。それまで無事だった(空っぽだった) mcelog の log (/var/log/mcelog) に前と同様のエラーメッセージを吐き出してます。トホ。やむなく、再度インテルに電話しました。以下は二度目の電話の様子。

(私)「もう1台の NUC も壊れちゃいました。(状況説明)」
(カ)「もう1台もですか、そうですか・・」
(私)「Linuxで24時間運転のインターネットサーバやらせてたら壊れちゃったんですよね」
(カ)「え? Linux? 24時間運転のインターネットサーバ?? 」

   ・・・一瞬カスタマーサポートさんがフリーズしてる(汗)・・・

(カ)「それは、厳しい使い方ですねえーーっっ」

   ・・・この瞬間、自分が何か間違った使い方をしていたことを悟りました。イヤハヤ。で、一応弁解します。

(私)「いやね、超低消費電力で、超低発熱、こういう使い方、向いてると思ったんですよ」
(カ)「インテルとしては、そういうのダメとは確かに言ってませんが、ファンも無いし空気の流れも良くないマシンです。厳しいですーーっっ」

   ・・・あ、もう、論争しないほうが良いですね、この状況だと。で、私、恐縮しまくりました。

(私)「そ、そ、そうですか、いや、それは、ほ、ほ、本当に申し訳なかったですね(汗)」
(カ)「今回は、3年以内なので交換保証になると思いますが、同じ使い方だと、次は交換できないかもしれませんよーーっっ(笑)」
(私)「はい! 了解です!(喜)」

いやはや、インテルカスタマーサポートがとても親切で良かったと、思いました。再度、マシンをインテルに送りました。
今は、交換のマシンが送られてくるのを待っています。先に送った方は、すでに「交換良品を発送した」とメールが来ました。ホッ
NUC は低消費電力かつ低発熱なので、自信を持って運用していました。「これは24時間運転に向いた絶好のマシンだよ」なんて。
でも、その自信って、勝手な妄想に近い自信だったようです。所詮、素人の判断でした。

もしも、NUC を24時間運転のサーバにしている人が他にいらっしゃったら、多分その運用は止めておいたほうが無難ですよ(笑)

インテルに迷惑かけた私が、自分のことを棚に上げて言うのも何ですけどね・・・(汗)


それで、肝心の公開サーバですが、幸い前に運用していたときの CPU、メモリ、マザーボードが2台分残っています。
ただしケースと電源がないので、TFX 電源2台、ブック型のケース2台をネットで購入して、組み立てました。出費は痛いけど、マアマアのマシンとなりました。
CPU は以前から使っていた Core i3 3220T と 4130T です。TDP35W。
結局、2017年秋以前の状況に戻りました。何やってんだか。
一方で、戻って来る予定の(良品交換してもらう予定)NUC を今度は何に使おうか、ちょいと迷います。ゆっくり考えます。
もう、二度と NUC で24時間運転はしません。本当です。



新しいブック型のケース、フロント。マアマアのデザインです。

new-server1


背面の様子。Intel 1000PT の GBe カードを刺しました。スロットルはロープロです。

new-server2

ケースと電源のみ新品。CPU もマザーもメモリも5年前購入の物ですし、イーサカードはオクで500円でかったやつで寿命なんて分かりません。
NUC を2年で壊した私が言うのも何ですけど、電源さえ新しければなんとかなるでしょう。ちなみに、クロシコの 300W 電源です。